どのようなビジネスがホームページでの集客に向いているのか?

Room8ブログ

ホームページを作ろうと考えた時、お金を掛けてホームページを作って集客につながるのかが気になる人も多いと思います。
そのため「ウチでもホームページで集客できますか?」という相談をよく受けます。

そこで今回は、どの様なビジネスがホームページでの集客に向いているかをお伝えします。

検索されるか

ホームページ集客の簡単な流れは、お客様の悩みを解決できるコンテンツを準備しておき、悩みを検索した人が、コンテンツに訪問し、関連の商品に興味を持ちお問合せをします。

そのため、悩みのキーワードそのものが検索されないビジネスでは、ホームページ集客が難しくなります。

結論から言ってしまうと、一般消費者を対象としたビジネスの場合、全く検索するユーザーがいないとことは無いでしょう。
何らかのキーワードを使って検索すると思います。

例えば、腰痛改善用の座布団を販売していたとします。
腰痛に悩む人は、きっと「腰痛 改善」みたいなキーワードで検索すると思います。ちなみに僕も検索したことあります。もし、この時、腰痛改善座布団が検索上位に入ってきたら、僕は、きっとこんな座布団あるんだと腰痛改善用の座布団を知ることになると思います。
もし「腰痛 改善」というキーワードで検索する人が全くいなければ、上位を獲得しても訪問してくれる人がいないため、集客には繋がりにくいです。

お客様が検索するキーワードがあることが、ホームページ集客には必要です。

ニッチなキーワードが狙える

月の検索数がどれぐらいあるかを検索ボリュームと呼び、月の検索数が1万件を超えるキーワードは、ビッグキーワードと呼ばれております。
ビッグキーワードで、上位を取ることができればものすごくアクセスが増えるでしょう。しかし、このビッグキーワードは競合がとても強く検索上位を狙うのはとても困難で、いきなり狙うのは不可能なレベルの難易度です。

そこで、まずはニッチなキーワードが狙えるかどうか調べてみましょう。

このニッチなキーワードが狙えるかが、ホームページで集客できるかどうかに関係してきます。

例えば、「腰痛 改善」というキーワードの検索ボリュームは、月に1万〜10万ありビックキーワードに分類されます。サイト立ち上げ時点でこのキーワードを狙うことはとても困難です。
一方「腰痛 座布団」というキーワードであれば検索ボリュームが月に100〜1000ぐらいなので狙いやすいくなります。
腰痛対策用の座布団を販売している場合、「腰痛 座布団」というニッチなキーワードの方が、検索上位を狙いやすく集客に繋げやすいです。
また、ピンポイントで、「腰痛 座布団」で検索している人の方が刺さりやすいので問い合わせ率も高くなります。

そのような狙いやすいニッチなキーワードを見つけることができれば、ホームページ集客に繋げやすいです。

差別化しやすい

ネットで検索する人の多くは、商品を比較する人が多いです、そのため、競合と差別化しにくいビジネスでは集客は難しくなります。

一言で、差別化と言っても色々ありますが、Webに限って言うとすれば、「お客様が競合と比較した時のその商品を選ぶポイント」です。

例えば、コカコーラを売りたいと思った時、商品自体の品質の差はありません。どこで買っても同じです。あなたから購入してくれる何かしらの理由があります。
安かったから、発送が早かったから、注文方法が簡単だったからなど色々あるでしょう。

そもそもWebの場合、一番最初に見つけたからということもあります。
探すのが面倒な人にとっては、これも価値の一つです。

お客様が何を求めているのかを考え、差別化することができればホームページ集客がしやすくなります。

まとめ

ホームページで集客に向いていないビジネスは、見込み客が検索するキーワードがないビジネス、もしくは検索するキーワードの難易度が高く狙えないビジネスです。

逆に、見込み客が検索するキーワードを狙えるビジネスは、ホームページ集客が向いています。

一度、見込み客が検索しそうなキーワードを想像し、そのキーワードがどの程度検索されているかを調べてみることをオススメします。

また、ネットユーザーは、商品を比較するため、競合に勝てる差別化ポイントがあると集客しやすくなります。
差別化できるポイントを探してみることをオススメします。

インターネット集客でお困りの事があれば、気軽にお問合せください。